木村拓哉さんが落ち目だったり、嫌われたりしていました。
ですが、「BG~身辺警護人~」ではその存在感を見せつけ、スター性を証明しました。
今までの評価は人気があるから故の酷評であると思いますが、最近ではCMにあまり出ていないし、映画もドラマも全盛期ほどの輝きはありません。
そんな木村拓哉さんですが、やっぱりすごい人なんですよね。
木村拓哉さんはまだまだ活躍できるはずなのに、選んだ仕事がよくない可能性があるのです。
現に「BG~身辺警護人~」のように脚本の優れたドラマに出れば、彼はずば抜けた魅力を発揮できます。
ということで、今日はこんな役をしたらキムタク復活じゃないかと思った役を書いていきます。
最後の大物役
もうそろそろ主役を演じるのはやめたほうがいいと思います。
主役を演じるのではなく、ある意味主役の上を行く、超カリスマ役を演じるべきであると思いました。
主役ではないけれど、もしかすると主役よりも上の扱い?という役柄です。
例えば、映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」に出てきた剣心の師匠・比古清十郎であったり
映画「SPEC〜天〜/〜結〜」に登場したセカイであったり。
こういったいわば神のような存在を演じるとハマるのではないかと思いました。
神的悪役
あるいはヤクザの大ボスや天才殺人者、猟奇的殺人者などのほんっとうに悪い役を演じると、とてもハマるのではないかと思いました。
今や元SMAPの中では悪者扱いされている木村さんだからこそ、できる役どころとして超悪者役を演じるととてもいいと思いました。
ただ木村拓哉さんですので、中途半端な悪者では説得力にかけます。
どこか天才的な悪役出なければ、いけません。
すごい悪役、悪の中の悪という役を演じるととても映えるのではないかと思いました。
世界を旅するカメラマン
あるいは世界を旅するカメラマン役を演じるといいのではないかと思います。
世界を旅するということはもう普通ではない感じがしますし、カリスマ性もあると思います。
海外の様々な景色を木村拓哉さんが旅するそんな中、様々な苦悩を体験したり
様々な民族と交流したりすることで、あのどこまでも作った木村拓哉という人物の本性を垣間見ることができたら
また、新たな印象を視聴者に与えることができるのではないでしょうか。
お父さん役
あるいは、お父さん役。
これは何かの役でお父さんを演じるというのではなく、真剣なお父さんという役です。
お父さんとはどういうものか。家族とはどういうものか。そういった役をすることは今までなかったのではないかと思います。
誰かの彼女や誰かの旦那さんだったり、ヒーロー役を演じる機会の多かった木村拓哉さんは平凡なお父さんという役を演じることは今までなかったはずです。
そういた意味でも、子どもと真剣に向き合うお父さん役を演じることで、新たな一面を見せることができるのではないかと思います。
これについては「BG~身辺警護人~」でそういう魅力を証明しました。
とてもかっこいいイケてる父親役がとっても似合うのです。
木村さんはかつて田村正和さんが行なっていたような、ホームドラマでの父親役がとても似合うのです。
やはり、まだまだ頑張ってほしい、見てみたい。そう思うのが木村拓哉さんです。
しかし、今までと同じことをやり続けるのでは、視聴者はどんどん離れていきます。
またか、もういいよ、こういう声が出ないようにしなければなりません。
新たな魅力を提示して、木村拓哉復活を演出する必要があるのです。
そのためにはこれからの仕事の選び方が非常に重要になってくるのではないかと思います。